食卓にあるものを知ろう

羊の舌

カロリーと栄養成分

生

218
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質17 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 218 kcal —
  • たんぱく質 16 g 31%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 17 g 22%
  • 飽和脂肪酸 5.6 g 28%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g21816 g0 g17 g
50 g50 g1097.9 g0 g8.6 g
150 g150 g32724 g0 g26 g
200 g200 g43631 g0 g34 g
250 g250 g54539 g0 g43 g

羊の舌についてのよくある質問

羊の舌は下ゆでしてから調理しますか?

表面をよく洗い、たっぷりの湯でゆでてから料理すると、余分な脂やにおいが抜けやすくなります。ゆで汁を捨てて煮込みに使う場合は、新しい煮汁に替えます。

羊の舌の皮はどうやってむきますか?

やわらかくなるまでゆでたあと、熱いうちに包丁で端を少しはがし、指やペーパータオルで引くとむきやすいです。冷めて皮が固くなったら、湯に戻して温めてください。

羊の舌は何分くらいゆでればやわらかくなりますか?

鍋で弱火にかけ、ふたをしておよそ1時間半から2時間を目安に煮ます。竹串が中心まで抵抗なく通れば食べ頃です。大きさによって時間が前後するため、途中で串を刺して確かめます。

羊の舌のにおいを抑える下処理は?

表面を流水で洗い、鍋で一度ゆでこぼしてから、しょうがや長ねぎと一緒に煮ると食べやすくなります。ゆでる前に塩をすり込んでしばらく置き、洗い流す方法もあります。

羊の舌はどんな料理に使えますか?

ゆでて薄切りにし、塩やレモンで食べるほか、カレーやシチューの具にも向きます。皮をむいてから表面を焼くと、外側に香ばしさがつきます。

生の羊の舌はどう保存すればいいですか?

冷蔵する場合は汁が漏れない容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所に置いて早めに調理します。すぐ使わない分は空気を抜いて包み、冷凍してください。

羊の舌と牛タンはどう違いますか?

味や食感はどちらも濃厚ですが、羊の舌は牛タンより脂質が多く、牛タンは100 gあたり脂質12.4 g、羊の舌は17 gです。羊らしい風味を生かすなら、香味野菜と煮込む料理もよく合います。

出典:BLS (Germany) V594100 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準