食卓にあるものを知ろう

ライスフレーク

カロリーと栄養成分

354
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.4 g
炭水化物77 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 354 kcal —
  • たんぱく質 7.4 g 15%
  • 炭水化物 77 g 28%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 食物繊維 3.5 g 12%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3547.4 g77 g1.1 g
50 g50 g1773.7 g38 g0.6 g
150 g150 g53111 g115 g1.7 g
200 g200 g70815 g154 g2.3 g
250 g250 g88519 g192 g2.9 g

ライスフレークについてのよくある質問

ライスフレークはどうやって調理しますか?

インド風のポハにするなら、さっと水で洗って水気を切り、数分置いてふっくらさせます。炒めた玉ねぎやスパイスに加え、崩さないように混ぜながら数分温めます。

ライスフレークはおかゆにできますか?

できます。牛乳や水で煮て、好みのやわらかさになったら火を止めます。商品によって火の通り方が異なるため、煮始めは短い間隔で様子を見てください。

ライスフレークは開封後どう保存しますか?

湿気を吸うと食感が悪くなるので、開封後は袋の口を閉じるか密閉容器に移し、涼しく乾燥した場所で保存します。においや湿気を帯びた塊があれば食べないでください。

ライスフレークの代わりに使えるものはありますか?

ポハのように炒める料理なら、同じく米を薄く加工したライスフレークが最も近い仕上がりです。コーンフレークは甘みや歯ざわりが異なり、水で戻すと崩れやすいため、そのまま置き換えるのには向きません。

ライスフレークとポン菓子はどう違いますか?

ライスフレークは米を蒸して平たく加工したもので、戻して炒めたり煮たりできます。ポン菓子は膨らませた米で、そのまま食べる軽い食感が特徴です。

ライスフレークとコーンフレークはどちらがたんぱく質を多く含みますか?

ライスフレークのほうが多く、100 gあたり7.4 gです。コーンフレークは100 gあたり6.6 gです。

ライスフレークは何から作られていますか?

米を蒸してから薄く押しつぶし、乾燥させて作ります。水分を加えるとやわらかくなりやすく、炒め物や粥に使えるのはこの加工法のためです。

出典:IFCT (India) A011 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準