食卓にあるものを知ろう

赤パプリカ

カロリーと栄養成分

生

32
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物5.9 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 32 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 5.9 g 2%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 5.2 g —
  • ナトリウム 0.4 mg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g320.9 g5.9 g0.1 g
50 g50 g160.5 g3 g0.1 g
150 g150 g481.4 g8.9 g0.2 g
200 g200 g641.8 g12 g0.2 g
250 g250 g802.3 g15 g0.3 g

赤パプリカについてのよくある質問

赤パプリカは生で食べられますか?

食べられます。縦半分に切って種と白いわたを取り、細切りにしてサラダやディップに添えると、甘みと歯ごたえを楽しめます。

赤パプリカを焼いて皮をむくには?

丸ごと、または大きく切って、220℃のオーブンで皮に焦げ目がつくまで約20〜30分焼きます。熱いうちにふた付きの容器に入れて蒸らすと、皮がむきやすくなります。

赤パプリカはどう選べばいいですか?

皮に張りとつやがあり、色むらや傷が少ないものを選びます。手に持ったときにずっしりしていて、へたが鮮やかな緑色のものは新鮮です。

赤パプリカはどう保存しますか?

洗わずにポリ袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。切ったものは水気を拭いて密閉容器に入れ、早めに使い切ってください。

赤パプリカはどんな料理に使えますか?

細切りにして炒め物や野菜炒めに加えるほか、焼いてマリネにしたり、角切りにしてパエリアやラタトゥイユに入れたりできます。加熱すると甘みが引き立ちます。

赤パプリカがないとき、何で代用できますか?

オレンジパプリカや黄パプリカは、甘みや食感が近く、彩りの代わりにもなります。ピーマンは苦みが強めで果肉も薄いため、炒め物や煮込み料理向きです。

赤パプリカと赤ピーマンは同じものですか?

どちらも甘みのある赤い果実ですが、一般に赤パプリカは果肉が厚く大きめで、赤ピーマンは小ぶりで細長いものを指します。呼び分けは地域や売り場によって異なります。

出典:Swiss FSVO 360 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準