栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 53 kcal —
- たんぱく質 11 g 23%
- 炭水化物 1.1 g 0%
- 脂質 0.4 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 8 g 29%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 16 mg 1%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.71 mg 59%
- リボフラビン(ビタミンB2) 1.7 mg 131%
- ナイアシン(ビタミンB3) 11 mg 69%
- パントテン酸(ビタミンB5) 3.5 mg 70%
- ビタミンB6 0.6 mg 35%
- ビオチン(ビタミンB7) 60 µg 200%
- 葉酸(ビタミンB9) 1250 µg 313%
ミネラル
- カルシウム 25 mg 2%
- 鉄 5 mg 28%
- マグネシウム 59 mg 14%
- リン 390 mg 31%
- カリウム 610 mg 13%
- 亜鉛 3.2 mg 29%
- 銅 1.6 mg 178%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 53 | 11 g | 1.1 g | 0.4 g |
| 50 g | 50 g | 27 | 5.7 g | 0.6 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 80 | 17 g | 1.7 g | 0.6 g |
| 200 g | 200 g | 106 | 23 g | 2.2 g | 0.8 g |
| 250 g | 250 g | 133 | 29 g | 2.8 g | 1 g |
パン酵母についてのよくある質問
パン酵母とベーキングパウダーはどう違いますか?
パン酵母は糖を発酵させて生地をふくらませる生きた微生物で、発酵に時間がかかります。ベーキングパウダーは水分や熱でガスを出す膨張剤なので、パン酵母のような発酵時間は要りません。
パン酵母は生地にどのくらい入れますか?
インスタントドライイーストなら、小麦粉に対しておおむね1%が目安です。粉に直接混ぜて使える製品が多い一方、予備発酵が必要なタイプもあるため、表示の使い方に従います。
パン酵母を使うとき、お湯の温度は何度くらいがよいですか?
予備発酵には人肌より少し温かい35〜40℃ほどの湯が使いやすいです。熱すぎる湯は酵母の働きを弱めるので避け、インスタントドライイーストは粉に直接混ぜる方法もあります。
パン酵母と生イーストは同じものですか?
どちらもパン生地を発酵させる酵母ですが、パン酵母は用途を表す広い呼び名で、生イーストは水分を含んだ固形の製品です。生イーストは乾燥タイプより多めに使い、一般に冷蔵して早めに使います。
開封したパン酵母はどう保存しますか?
ドライタイプは袋の口をしっかり閉じ、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すると湿気を防げます。生イーストは乾燥しないよう包んで冷蔵し、傷みやすいため早めに使い切ります。
パン酵母を入れたのに生地がふくらまないのはなぜですか?
酵母が古い、湯が熱すぎる、塩に直接触れている、生地の置き場所が冷えすぎている、といった原因がよくあります。塩は酵母に直接重ねず、発酵中は生地を暖かい場所に置きます。
出典:CoFID (UK) 17-378 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準