食卓にあるものを知ろう

有機卵

カロリーと栄養成分

生

135
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.1 g
脂質9.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 135 kcal —
  • たんぱく質 13 g 25%
  • 炭水化物 0.1 g 0%
  • 脂質 9.5 g 12%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.3 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13513 g0.1 g9.5 g
50 g50 g686.3 g0.1 g4.8 g
150 g150 g20319 g0.2 g14 g
200 g200 g27025 g0.2 g19 g
250 g250 g33832 g0.3 g24 g

有機卵についてのよくある質問

有機卵は普通の卵と何が違いますか?

有機飼料や飼育方法など、生産の基準を満たしている点が違います。殻の色や黄身の色だけでは、有機卵かどうかは判断できません。

有機卵は卵かけご飯に使えますか?

生で食べる場合は、殻にひびがなく、表示された期限内の卵を使い、割ったらすぐ食べてください。保存中は冷蔵し、割った卵を室温に置いておかないのが基本です。

有機卵をゆで卵にする時間はどのくらいですか?

沸騰した湯に冷蔵庫から出した卵を静かに入れ、半熟なら約7分、黄身まで固めるなら約10分ゆでます。ゆで上がったら冷水にとると、余熱で火が入りすぎず殻もむきやすくなります。

有機卵はどう保存すればよいですか?

購入後は表示に従って冷蔵し、尖った側を下にして保存すると扱いやすいです。ゆで卵は殻付きのまま冷蔵し、殻をむいたものは早めに食べ切ってください。

有機卵を使った定番料理には何がありますか?

卵焼き、茶碗蒸し、親子丼、オムレツなどに使えます。茶碗蒸しは卵液をこして弱火で蒸すと、すが入りにくくなります。

有機卵の殻が茶色いほうが栄養豊富ですか?

殻の色は主に鶏の品種によるもので、茶色い殻だから栄養が多いとは限りません。有機かどうかも殻の色ではなく、表示で確認します。

出典:slv 3840 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準