食卓にあるものを知ろう

ラム肩肉のロースト

カロリーと栄養成分

赤身、生

112
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質4.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 112 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.3 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.5 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g11218 g0 g4.3 g
50 g50 g569.1 g0 g2.2 g
150 g150 g16827 g0 g6.5 g
200 g200 g22436 g0 g8.6 g
250 g250 g28046 g0 g11 g

ラム肩肉のローストについてのよくある質問

ラム肩肉のローストをほろほろに仕上げるには?

表面に焼き色をつけ、耐熱鍋に入れて少量の水やワインを加え、ふたをして150〜160℃のオーブンで3〜4時間を目安に焼きます。中心が90℃前後になり、フォークで簡単にほぐれるまで加熱すると、肩肉の筋がやわらかくなります。

ラム肩肉のローストは焼く前にどう下ごしらえしますか?

表面の水気を拭き、塩、こしょう、にんにく、ローズマリーをすり込みます。冷蔵庫から出してすぐ焼くより、焼く前に少し室温になじませると火が通りやすくなります。

ラム肩肉のローストは何と一緒に食べるとよいですか?

ローストポテトやにんじん、玉ねぎなどの根菜がよく合います。ミントソースや、焼き汁に赤ワインを加えて煮詰めたソースを添えると、ラムの風味が引き立ちます。

焼いたラム肩肉のローストはどう保存しますか?

粗熱が取れたら、肉と焼き汁を一緒に密閉容器に入れて冷蔵します。食べるときは焼き汁をかけて温め直すと乾きにくく、長く保存するなら小分けして冷凍します。

ラム肩肉のローストはラムもも肉のローストとどう違いますか?

肩肉は脂や筋が比較的多く、じっくり焼くとほぐれるような食感になります。もも肉のローストは赤身が多く、肩肉よりたんぱく質が多めで、脂質は肩肉が4.3 g、もも肉が3.2 gです。

ラム肩肉のローストの代わりに使える肉は?

同じラムの肩肉を使い、同じように低温でじっくり焼くのが近い仕上がりです。脂の少ないラムもも肉を使う場合は、焼きすぎると乾きやすいため、早めに中心温度を確かめます。

ラム肩肉のローストは焼いたあと、どれくらい休ませますか?

オーブンから出したら、切り分ける前に10〜15分ほど休ませます。肉汁が落ち着き、切ったときに流れ出にくくなります。

出典:ausnut F005074 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準