食卓にあるものを知ろう

コーンミール

カロリーと栄養成分

364
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6 g
炭水化物77 g
脂質2.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 364 kcal —
  • たんぱく質 6 g 12%
  • 炭水化物 77 g 28%
  • 脂質 2.3 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 6 g 21%
  • 糖類 0.9 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3646 g77 g2.3 g
50 g50 g1823 g39 g1.2 g
150 g150 g5469 g116 g3.5 g
200 g200 g72812 g154 g4.6 g
250 g250 g91015 g193 g5.8 g

コーンミールについてのよくある質問

コーンミールとコーンフラワーはどう違いますか?

主な違いは挽き方です。コーンミールは粒が粗めで、ポレンタやコーンブレッドに粒感を出しやすく、細かく挽いたコーンフラワーは生地になじみやすいです。

コーンミールでポレンタを作るには?

鍋の湯を沸かし、コーンミールを少しずつ加えながら泡立て器で混ぜます。弱火にして、鍋底から焦げつかないよう混ぜながら20〜40分煮ると、なめらかで濃度のあるポレンタになります。

コーンミールはコーンブレッドに使えますか?

使えます。小麦粉と合わせると、コーンミールだけの生地よりまとまりやすく、焼き上がりにほどよい粒感が残ります。生地を混ぜすぎると硬くなりやすいので、粉気が消えたら混ぜるのを止めます。

コーンミールは小麦粉の代わりに使えますか?

小麦粉と同じ量をそのまま置き換えると、生地がまとまりにくく、焼き上がりも崩れやすくなります。パンケーキや焼き菓子では、まず粉の一部をコーンミールに替えると扱いやすいです。

コーンミールはどう保存すればいいですか?

湿気や虫を防ぐため、開封後は密閉容器に移し、涼しく暗い場所で保存します。長く置くなら密閉して冷凍し、使う分だけ取り出すと風味を保ちやすいです。

コーンミールはどんな料理に使われますか?

イタリア料理のポレンタや、北米で親しまれるコーンブレッドがよく知られています。魚や野菜に薄くまぶして焼くと、表面に香ばしい食感がつきます。

コーンミールはどんな栄養が特徴ですか?

食物繊維は100 gあたり6 gです。たんぱく質は100 gあたり6 gで、脂質のうち飽和脂肪酸は0.3 gです。

出典:mvt 05.013 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準