栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 130 kcal —
- たんぱく質 22 g 44%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 4.7 g 6%
- 飽和脂肪酸 1.9 g 10%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 130 | 22 g | 0 g | 4.7 g |
| 50 g | 50 g | 65 | 11 g | 0 g | 2.4 g |
| 150 g | 150 g | 195 | 33 g | 0 g | 7.1 g |
| 200 g | 200 g | 260 | 44 g | 0 g | 9.4 g |
| 250 g | 250 g | 325 | 55 g | 0 g | 12 g |
牛もも肉(外もも)についてのよくある質問
牛もも肉の外ももは、どんな部位ですか?
後ろ脚の外側にある、よく動く筋肉の部位です。赤身が多く、内ももより筋がしっかりしているため、薄切りや煮込みにも向きます。
外ももをやわらかく焼くコツはありますか?
焼く前に筋切りをし、強火で表面に焼き色をつけたら、火を弱めて加熱します。焼き上がりは肉の繊維を断つ向きに、薄く切るのがコツです。
外ももでローストビーフを作るときのポイントは?
肉を室温に少し戻してから表面を焼き、オーブンでじっくり火を通します。焼いた後にアルミホイルで包んで休ませ、繊維を断つ向きに切ると、薄切りでも食べやすくなります。
外ももはどんな料理に使えますか?
ローストビーフのほか、ビーフシチューや牛肉のしぐれ煮にも使えます。煮込みは弱火で、肉に竹串がすっと通るまで煮ると、かたさが気になりにくくなります。
外ももを買うときは、どんな肉を選べばよいですか?
赤身の色が鮮やかで、表面にぬめりがなく、ドリップが少ないものを選びます。厚切りにするなら、筋や白い膜が目立たない部分が調理しやすいです。
牛もも肉の外ももは、冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
購入後は包装のまま置かず、表面の水分を拭いてからラップで包み、密閉して冷蔵します。すぐに使わない分は小分けにして冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。
外ももと内ももでは、脂の量に違いがありますか?
外ももは脂質が4.7 gあたりです。内ももは同じ量あたり脂質11.5 gで、外もものほうが赤身寄りです。
出典:mvt 03.051 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準