食卓にあるものを知ろう

ビーフパティ

カロリーと栄養成分

生

175
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物4 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 175 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 4 g 1%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 5 g 25%
  • 食物繊維 0.5 g 2%
  • 糖類 0.6 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17514 g4 g11 g
50 g50 g887 g2 g5.7 g
150 g150 g26321 g6 g17 g
200 g200 g35028 g8 g23 g
250 g250 g43835 g10 g28 g

ビーフパティについてのよくある質問

ビーフパティはフライパンで何分焼けばよいですか?

厚さ約1.5 cmなら、中火で片面を3〜4分ずつ焼き、中心まで火を通します。温度計があれば、中心が75℃に達したことを確かめてください。

冷凍のビーフパティは解凍してから焼きますか?

厚みのあるパティは、冷蔵庫で解凍してから焼くと中心まで火が通りやすくなります。室温に長く置いて解凍するのは避けてください。

ビーフパティの生肉はどう保存すればよいですか?

使うまで冷蔵庫の低温の場所に置き、肉汁がほかの食品に触れないよう容器に入れます。すぐ使わない分は包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫で行います。

ビーフパティはどんな料理に使えますか?

バンズにはさんでハンバーガーにするほか、焼いたパティをご飯にのせてロコモコ風にできます。チーズや目玉焼きをのせると、食べ応えのある一皿になります。

牛肉と豚肉のパティの代わりにビーフパティを使えますか?

使えます。ビーフパティは牛肉と豚肉のパティより脂質が少なく、脂質は100 gあたり11 gに対して13.2 gです。焼き上がりがややあっさりするため、ソースやチーズを合わせるとよくなじみます。

ビーフパティと牛ひき肉のパティは何が違いますか?

ビーフパティは成形済みのパティを指し、牛ひき肉のパティは牛ひき肉を成形したものを指すことがあります。名前だけではつなぎや味付けの有無は決まらないため、購入時は原材料を確認してください。

ビーフパティは生焼けでも食べられますか?

生焼けでは食べず、中心まで十分に加熱してください。生のパティに触れた皿やトングを、焼き上がったパティにそのまま使わないようにします。

出典:BLS (Germany) U013100 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準