食卓にあるものを知ろう

植物油

カロリーと栄養成分

オリーブ、大豆、トウモロコシなど

899
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0 g
炭水化物0 g
脂質100 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 899 kcal —
  • たんぱく質 0 g 0%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 100 g 128%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8990 g0 g100 g
50 g50 g4500 g0 g50 g
150 g150 g13490 g0 g150 g
200 g200 g17980 g0 g200 g
250 g250 g22480 g0 g250 g

植物油についてのよくある質問

揚げ物にはどんな植物油を選べばよいですか?

天ぷらや唐揚げには、香りが控えめで高温に向く精製タイプの植物油が使いやすいです。油を170〜180℃に熱し、食材を入れて温度が下がりすぎないよう、一度に揚げる量を控えます。

植物油で揚げ物をした後、油は何回まで使えますか?

回数だけでは決められません。色が濃くなる、粘りが出る、泡が消えにくい、嫌なにおいがする油は使わず、揚げかすをこして冷ましてから、ふたのできる容器に移します。

開封した植物油はどう保存すればよいですか?

ふたをしっかり閉め、直射日光やコンロの熱を避けた涼しい場所に置きます。光と空気、熱で風味が落ちやすいため、大きな容器なら清潔な小瓶に分ける方法もあります。

サラダにかける植物油は、どれを選ぶとよいですか?

素材の味を生かすなら、香りが穏やかな植物油が合わせやすいです。香りのある油は、酢やレモン汁、塩と混ぜてドレッシングにすると風味が立ちます。

植物油はオリーブ油とどう違いますか?

植物油は植物由来の油の総称で、オリーブ油もその一種です。料理用に「植物油」として売られるものは複数の原料の油を使うことがあり、香りや用途は原料や精製方法で異なります。

植物油の「精製」とは何ですか?

原料から搾った油を処理し、色やにおい、味のもとになる成分などを取り除くことです。精製油は風味が穏やかで加熱料理に使いやすく、未精製油は原料の香りが残りやすい傾向があります。

出典:CREA (Italy) 009799 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準