食卓にあるものを知ろう

湯葉

カロリーと栄養成分

大豆カード

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0 g
脂質8.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 8.3 g 11%
  • 飽和脂肪酸 1.2 g 6%
  • 食物繊維 1 g 4%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13013 g0 g8.3 g
50 g50 g656.4 g0 g4.2 g
150 g150 g19519 g0 g13 g
200 g200 g26026 g0 g17 g
250 g250 g32532 g0 g21 g

湯葉についてのよくある質問

湯葉は何から、どうやって作られますか?

豆乳を温めたとき、表面に張る膜をすくい取って作ります。乾燥湯葉は、その膜を重ねたり巻いたりして乾燥させたものです。

生湯葉と乾燥湯葉はどう使い分けますか?

生湯葉はとろりとした食感を生かし、刺身や吸い物に使います。乾燥湯葉は水で戻して煮物や鍋に入れると、だしをよく含みます。

乾燥湯葉はどう戻せばいいですか?

折りたたまれた乾燥湯葉は、ぬるま湯に浸して柔らかくなるまで戻します。薄いものは短時間で戻るため、崩れないよう途中で様子を見てください。

湯葉はどんな料理に合いますか?

生湯葉はわさび醤油で食べるほか、湯葉刺しや湯葉の吸い物に向きます。戻した湯葉は、炊き合わせ、鍋、巻き寿司の具にも使えます。

湯葉はどう保存すればいいですか?

生湯葉は乾燥を防いで冷蔵し、開封後は早めに食べ切ります。乾燥湯葉は湿気を避けて密閉し、戻したものは冷蔵して早めに使ってください。

湯葉と豆腐は何が違いますか?

湯葉は豆乳の表面にできた膜で、豆腐は豆乳を凝固剤で固めたものです。湯葉は豆腐より薄く、層のある食感を楽しめます。

湯葉は豆腐よりたんぱく質が多いですか?

同じ重さで比べると、湯葉は13 g、豆腐は6.6 gです。湯葉は豆乳の膜を集めた食品なので、豆腐よりたんぱく質が多めです。

出典:ausnut F010918 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準