食卓にあるものを知ろう

タルト台

カロリーと栄養成分

フィリングなし

510
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8 g
炭水化物55 g
脂質28 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 510 kcal —
  • たんぱく質 8 g 16%
  • 炭水化物 55 g 20%
  • 脂質 28 g 36%
  • 飽和脂肪酸 12 g 59%
  • 食物繊維 2 g 7%
  • 糖類 17 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5108 g55 g28 g
50 g50 g2554 g27 g14 g
150 g150 g76512 g82 g43 g
200 g200 g102016 g109 g57 g
250 g250 g127520 g136 g71 g

タルト台についてのよくある質問

タルト台は空焼きするとき、何度で何分焼けばいいですか?

生地を型に敷いてフォークで穴を開け、オーブンシートを敷いて重石をのせ、180℃で15〜20分焼きます。重石を外してさらに5〜10分焼き、底に薄く焼き色がつけばフィリングを入れられます。

タルト台にフィリングを入れると底が湿るのはなぜですか?

フィリングの水分が焼いた台にしみ込むためです。空焼き後、溶き卵を薄く塗って1〜2分焼くか、台が冷めてからチョコレートを薄く塗ると水分を防ぎやすくなります。

タルト台にはどんなフィリングが合いますか?

カスタードクリームと果物を合わせるフルーツタルト、アーモンドクリームを詰めて焼くタルト・オ・ポムなどの焼き菓子に向きます。甘くない具なら、野菜やチーズ、卵液を詰めるキッシュ風にも使えます。

焼いたタルト台はどう保存すればいいですか?

具を入れていない台は、完全に冷ましてから密閉容器に入れ、湿気の少ない涼しい場所で2〜3日を目安に保存します。長く置くならラップで包んで冷凍し、使う前に室温で解凍します。

タルト台は冷凍できますか?

できます。焼いた台は完全に冷ましてからラップで包み、さらに保存袋に入れて冷凍すると、においや乾燥が移りにくくなります。解凍後に軽く温めると、さくっとした食感が戻りやすいです。

タルト台の代わりに使えるものはありますか?

甘いタルトなら、砕いたビスケットに溶かしバターを混ぜて型に押し固めると、焼かずに作れる土台になります。食事系の具には、塩味のパイ生地やキッシュ生地も使えますが、焼き上がりの層や食感は異なります。

タルト台とタルト生地はどう違いますか?

タルト生地は型に敷く前の生地を指し、タルト台は焼いて土台にしたものを指すのが一般的です。市販品では焼成済みの台もあるため、フィリングを詰める前に袋の表示で焼成済みか確認します。

出典:mvt 05.115 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準