食卓にあるものを知ろう

牛の胸腺

カロリーと栄養成分

胸腺、牛

304
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物0.1 g
脂質29 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 304 kcal —
  • たんぱく質 12 g 23%
  • 炭水化物 0.1 g 0%
  • 脂質 29 g 37%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g30412 g0.1 g29 g
50 g50 g1525.8 g0.1 g14 g
150 g150 g45617 g0.2 g43 g
200 g200 g60823 g0.2 g57 g
250 g250 g76029 g0.3 g72 g

牛の胸腺についてのよくある質問

牛の胸腺はどんな部位ですか?

胸腺という内分泌器官で、レバーやハツのような筋肉とは食感が異なります。フランス料理では「リ・ド・ヴォー」と呼ばれる仔牛の胸腺がよく使われます。

牛の胸腺は下処理が必要ですか?

冷水に浸して血抜きし、表面の薄い膜や筋を取り除きます。さっとゆでて冷水にとると膜をむきやすくなり、重しをして冷やすと形が整って焼きやすくなります。

牛の胸腺はどう焼くとおいしいですか?

下処理して水気を拭き、小麦粉を薄くまぶして、バターを熱したフライパンで両面をこんがり焼きます。レモンやパセリを添えると、濃厚な味わいが引き立ちます。

牛の胸腺はどんな料理に使いますか?

フランス料理のリ・ド・ヴォーのように、ソテーやクリーム煮に使えます。香ばしく焼いたものは、きのこや白ワインのソースともよく合います。

牛の胸腺はどう保存すればよいですか?

生のものは水気を拭いて密閉し、冷蔵庫で保存して早めに調理します。すぐ使わない場合は小分けして冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍してください。

牛の胸腺と仔牛の胸腺はどう違いますか?

どちらも胸腺ですが、仔牛の胸腺は100 gあたり89 kcal、脂質1.7 gで、牛の胸腺の29 gより脂質が少ないものがあります。仔牛の胸腺はフランス料理で特によく使われます。

出典:CREA (Italy) 115010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準