食卓にあるものを知ろう

豆乳

カロリーと栄養成分

32
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.9 g
炭水化物0.8 g
脂質1.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 32 kcal —
  • たんぱく質 2.9 g 6%
  • 炭水化物 0.8 g 0%
  • 脂質 1.9 g 2%
  • 糖類 0.8 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g322.9 g0.8 g1.9 g
50 g50 g161.5 g0.4 g1 g
150 g150 g484.4 g1.2 g2.9 g
200 g200 g645.8 g1.6 g3.8 g
250 g250 g807.3 g2 g4.8 g

豆乳についてのよくある質問

豆乳を料理に使うとき、分離させないコツは?

強火で煮立てると分離しやすいため、弱火で温め、仕上げに加えるのがコツです。酢やレモン汁など酸味の強い材料も、豆乳を入れた後に加えると固まりやすくなります。

料理にはどんな豆乳を選べばいいですか?

スープや豆乳鍋、ソースには、甘みや香りが控えめな無調整豆乳が使いやすいです。調製豆乳は砂糖や塩などが加えられていることがあり、料理の味つけに影響します。

開封した豆乳はどう保存し、いつまでに飲めばいいですか?

開封後は注ぎ口を閉じて冷蔵し、できるだけ早く飲み切ります。目安は開封から2〜3日で、常温保存できる未開封品も、開けた後は冷蔵が必要です。

豆乳は牛乳の代わりに使えますか?

無調整豆乳なら、パンケーキやホワイトソース、スープで牛乳と同じ量を目安に置き換えられます。牛乳よりあっさりした仕上がりになり、強く煮立てると分離しやすいので、弱火で調理してください。

豆乳を使った定番料理には何がありますか?

豆乳鍋や豆乳スープ、豆乳プリンがよく知られています。鍋ではだしで具材を煮てから豆乳を加え、沸騰させずに温めると、なめらかに仕上がります。

豆乳は大豆アレルギーがあっても飲めますか?

豆乳は大豆から作られるため、大豆アレルギーがある人は避けてください。加工食品や飲み物に含まれる場合もあるので、原材料を確認しましょう。

豆乳のたんぱく質はどのくらいですか?

豆乳のたんぱく質は、100 gあたり2.9 gです。飲む量の目安を決めるなら、コップ1杯をおよそ200 gとして考えられます。

出典:CREA (Italy) 509010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準