食卓にあるものを知ろう

生乳

カロリーと栄養成分

認証済み、脂肪分3.5%以上

67
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物4.7 g
脂質3.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 67 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 4.7 g 2%
  • 脂質 3.8 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.3 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.7 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g673.3 g4.7 g3.8 g
50 g50 g341.6 g2.4 g1.9 g
150 g150 g1014.9 g7.1 g5.7 g
200 g200 g1346.5 g9.4 g7.6 g
250 g250 g1688.2 g12 g9.5 g

生乳についてのよくある質問

生乳はそのまま飲めますか?

生乳は加熱殺菌されていない牛の乳なので、そのまま飲まず、加熱してから使ってください。見た目やにおいだけでは、食中毒の原因となる微生物の有無は判断できません。

生乳を家庭で加熱するには?

鍋でかき混ぜながら加熱し、温度計で中心の温度を確かめます。63℃で30分、または75℃で1分保ち、加熱後は清潔な容器に移してすみやかに冷やします。

生乳と牛乳は何が違いますか?

生乳は、牛から搾ったままの乳です。一般に牛乳は、生乳を加熱殺菌してから容器に詰めたものを指します。

生乳はどう保存すればいいですか?

購入後は清潔なふた付き容器に入れ、冷蔵庫の冷えやすい場所で保存し、できるだけ早く加熱して使います。室温に長く置いたものや、におい・状態に異変があるものは飲食しないでください。

生乳からヨーグルトやチーズを作れますか?

作れますが、生乳をそのまま発酵させるのではなく、先に加熱殺菌してから使うのが基本です。温度管理や器具の衛生が不十分だと、発酵に必要な菌以外も増えるおそれがあります。

生乳を加熱すると膜ができるのはなぜですか?

加熱中に表面のたんぱく質や脂肪が集まり、膜になります。吹きこぼれを防ぐには弱めの火で混ぜながら温め、膜が気になる場合は加熱後に取り除きます。

出典:BLS (Germany) M112300 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準