食卓にあるものを知ろう

コーヒー用ミルク

カロリーと栄養成分

コーヒー用、脂肪分3.5%

61
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3 g
炭水化物4.4 g
脂質3.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 61 kcal —
  • たんぱく質 3 g 6%
  • 炭水化物 4.4 g 2%
  • 脂質 3.5 g 4%
  • 飽和脂肪酸 2.2 g 11%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.4 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g613 g4.4 g3.5 g
50 g50 g311.5 g2.2 g1.8 g
150 g150 g924.5 g6.6 g5.3 g
200 g200 g1226 g8.8 g7 g
250 g250 g1537.5 g11 g8.8 g

コーヒー用ミルクについてのよくある質問

コーヒー用ミルクは牛乳とどう違いますか?

牛乳を小分けにした商品もあれば、植物油脂などを使ったクリーマーもあります。原材料表示を見れば、乳由来か植物油脂ベースかを確かめられます。

コーヒー用ミルクはコーヒーにいつ入れますか?

コーヒーを注いだあとに加えて混ぜれば、色を見ながら量を調整できます。熱いコーヒーに冷たいミルクを入れると温度が下がるので、温かさを保ちたいときはミルクも温めておきます。

コーヒー用ミルクを入れるとコーヒーが分離するのはなぜですか?

酸味の強いコーヒーや高温のコーヒーでは、牛乳由来のミルクが細かく固まることがあります。コーヒーを少し冷ましてから、ミルクを少量ずつ加えて混ぜると起きにくくなります。

コーヒー用ミルクは開封後どう保存しますか?

牛乳タイプは冷蔵し、注ぎ口を清潔にして早めに使い切ります。常温保存できる小袋タイプも、開封後は一度で使い切り、未開封品は包装に書かれた保存方法に従います。

コーヒー用ミルクがないとき、何で代用できますか?

牛乳があれば、まず少量を加えて濃さを調整します。より濃厚にしたいときは生クリームを少し使えますが、コーヒークリーマーは商品によって原材料や甘さが異なるため、甘味料入りか確認します。

コーヒー用ミルクでカフェオレを作れますか?

作れます。温めた牛乳タイプをコーヒーに加えると、コーヒー用ミルクだけを少量入れるより、まろやかなカフェオレになります。植物油脂ベースの商品は泡立ちや風味が牛乳と異なることがあります。

コーヒー用ミルクは料理にも使えますか?

無糖の牛乳タイプなら、クリームシチューやホワイトソースに加えて使えます。小分けのクリーマーはコーヒー向けに風味や原材料が調整されていることがあるため、料理には牛乳を使うほうが仕上がりを予想しやすいです。

出典:mvt 01.109 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準