栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 875 kcal —
- たんぱく質 0 g 0%
- 炭水化物 1.7 g 1%
- 脂質 98 g 126%
- 飽和脂肪酸 67 g 333%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 875 | 0 g | 1.7 g | 98 g |
| 50 g | 50 g | 438 | 0 g | 0.9 g | 49 g |
| 150 g | 150 g | 1313 | 0 g | 2.6 g | 147 g |
| 200 g | 200 g | 1750 | 0 g | 3.4 g | 196 g |
| 250 g | 250 g | 2188 | 0 g | 4.3 g | 246 g |
ギー(澄ましバター)についてのよくある質問
ギーはバターや澄ましバターとどう違いますか?
ギーはバターを加熱して水分と乳固形分を取り除いた、澄ましバターの一種です。澄ましバターより香ばしい風味が出るまで加熱することが多く、一般に室温で保存しやすい油脂として使われます。
ギーはどんな料理に使えますか?
炒め物や焼き物、カレー、豆の煮込みに使うと、ナッツのような香りが加わります。ご飯や焼いた野菜に少量たらしたり、トーストに塗ったりする使い方もあります。
ギーで炒め物をするとき、どのくらい加熱できますか?
ギーはバターより乳固形分が少ないため、焦げにくく、炒め物や焼き物に向きます。煙が出るほど熱すると風味が損なわれるので、中火を基本にし、鍋が熱くなったら食材を入れてください。
ギーは家で作れますか?
無塩バターを鍋に入れて弱火で溶かし、泡が落ち着いて底の乳固形分が薄いきつね色になるまで加熱します。焦げる前に火を止め、細かいこし器や布でこして、清潔で乾いた容器に移します。
ギーは開封後、どう保存すればよいですか?
水分や食べかすが入らないよう、乾いた清潔なスプーンを使い、ふたをきちんと閉めて冷暗所に置きます。暑い季節や長く保存したいときは冷蔵庫に入れ、においや色に異変があれば使わないでください。
ギーはバターの代わりに使えますか?
炒め物や焼き物なら、バターと同じように使えますが、ギーには水分がほとんどないため、生地の水分量まで関わるお菓子作りでは仕上がりが変わります。バターの代用にする場合は、レシピの液体量も見直してください。
ギーは乳製品を避けている人でも食べられますか?
ギーは乳固形分を取り除いて作りますが、微量の乳成分が残ることがあります。牛乳アレルギーがある場合は、自己判断で安全とみなさず、原材料や製造情報を確認してください。
出典:slv 7269 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準