栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 160 kcal —
- たんぱく質 2.4 g 5%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 0.2 g 0%
- 食物繊維 74 g 265%
- ナトリウム 130 mg 6%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 160 | 2.4 g | 0 g | 0.2 g |
| 50 g | 50 g | 80 | 1.2 g | 0 g | 0.1 g |
| 150 g | 150 g | 240 | 3.6 g | 0 g | 0.3 g |
| 200 g | 200 g | 320 | 4.8 g | 0 g | 0.4 g |
| 250 g | 250 g | 400 | 6 g | 0 g | 0.5 g |
寒天についてのよくある質問
粉寒天はどう使えばよいですか?
粉寒天を液体に振り入れて混ぜ、沸騰後も弱火で1〜2分煮て、粒が残らないように溶かします。冷やし固める前に、果汁や砂糖などの材料を加えてください。
寒天液はどのくらいで固まりますか?
火から下ろした寒天液は、型に流して冷ますと常温でも固まり始めます。冷蔵庫で冷やすと早く食べられますが、ゼラチンのように冷蔵しないと固まらないものではありません。
寒天とゼラチンは同じ分量で置き換えられますか?
同じ分量では置き換えられません。寒天は沸騰させて溶かし、歯切れよく固まる一方、ゼラチンは沸騰させずに溶かし、ぷるんとした食感になります。使う製品の目安量に合わせてください。
寒天を使った定番の料理やお菓子は何ですか?
角切りの寒天を使うみつ豆や、細く突き出して酢じょうゆなどで食べるところてんが定番です。牛乳寒天や水ようかんのような、甘いお菓子にも使われます。
作った寒天ゼリーはどう保存すればよいですか?
乾燥しないようにふたをして冷蔵庫に入れ、早めに食べきります。果物入りなど材料を加えたものは傷みやすいため、常温に長く置かないでください。
寒天は温め直すと溶けますか?
はい。寒天はゼラチンより高い温度で溶けるため、固まったものを鍋で温めれば再び液状にできます。溶けた液を型に戻して冷ませば、もう一度固まります。
棒寒天は使う前にどう下ごしらえしますか?
棒寒天を水に浸してやわらかくし、水気を絞って細かくちぎります。分量の水やだしと一緒に煮て、完全に溶けてから砂糖やほかの材料を加えます。
粉寒天と棒寒天はどう選べばよいですか?
粉寒天は計量しやすく、液体に加えて煮溶かせるので手軽です。棒寒天は水で戻してから使い、やわらかく絞る手間はありますが、みつ豆やところてん作りにも向いています。
出典:Swiss FSVO 10533 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準